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新サイト設立に役立つ!?サブドメインどサブディレクトリの違いについて

僕はサイトを作成するにあたってエックスサーバーを契約しています。

今日はお金を掛けずにもう一つ新しいサイトを作る方法を調べたのでそれについてご紹介していきたいと思います。

まずなぜこんな事を思ったのかといいますと僕は非常に貧乏性です。

ネットで買い物をする時もいくつもの買い物サイトを見てまわり最安値を探します。それは実店舗で買い物をする時も同じでチラシを見比べてリサーチをしてから買い物をします。

それでいて結局怪しい中華製品をつかまされたりなんかもします。そして余分な費用がかかってしまうという典型的な「安物買いの銭失い」をよくしてしまいます。

でもそれは商品を購入するからであって、ネット環境の構築には全然関係がありません。

話は逸れてしまいましたがこの貧乏性のお陰か、いかにお金をかけず新しいサイトを立ち上げられないのか?を調べました。

そうしたらあったんです。もちろん無料で。しかも割と簡単な方法です。

 

でもその前に、新規サイトを立ち上げる前に知っておかなければならない事があります。

それはサブドメインサブディレクトリについてです。

今回はこの2つの単語について簡単ですが説明していきます。

 

オリジナルで解釈しているので間違っていた場合は指摘ください。

結論

お金を掛けずに現在のドメインを使用して新規サイトを立ち上げる事はできる!

サブドメインとサブディレクトリの大きな違いについて

いきなり言われても、そもそもが分かりませんよね。

そこでまずはこの2つは一体どんなものなのか?を、僕も良く利用している楽天を例にとってみてみます。

サブドメイン

楽天

楽天ブックス

楽天が「https://rakuten.co.jp/」に対して、楽天ブックスは「https://books.rakuten.co.jp/」です。

よく見てみると、「https://books.rakuten.co.jp/」とドメインの前に「books.」がついていますよね。

ここがサブドメインです。

 

サブディレクトリ

楽天ブックス

楽天ブックス-電子書籍-

楽天ブックスが「https://books.rakuten.co.jp/」に対して、楽天ブックスー電子書籍-は「https://books.rakuten.co.jp/e-book/」です。

よく見てみると、「https://books.rakuten.co.jp/e-book/」とドメインの後ろに「e-book/」がついていますよね。

ここがサブディレクトリです。

 

では一体何が違うのか?次はこの違いについて解説していきます。

 

サブドメインとは?

これはざっくり例えると、楽天「https://rakuten.co.jp/」というルートドメイン(自宅)に対して「books」という成人した兄弟がいるような状態です。

この状況というのは、一つ同じ屋根の下でも成人した兄弟なので別人格(別サイト扱い)ですし、生活(SEO)も影響は受けません。

サブドメインのメリット

仮にサブドメインで作成したサイト(books)がGoogleの規約に違反してサイトの評価やSEOがマイナスに働いたとしても、本体サイト(https://rakuten.co.jp/)は影響を受けにくいというメリットがあります。

なのである程度は自由なサイトの構築ができます。その点では自由度は非常に高いですね。

サブドメインのデメリット

折角本体サイトを丁寧に作り上げ、サイトの評価も高くSEOが強化してあっても、サブドメイン上のサイト(books)は別サイト扱いのため評価やSEOは非常に弱いです。

そのためサイトを育てていくには時間と手間がかかります。

結論

本体サイトとは目的やテーマなど思い切って変えてみたい、新しいことにチャレンジしたサイトを作成したい等といった場合、サブドメインでサイト作成の方がおすすめ。

 

サブディレクトリとは?

これはざっくり例えると楽天「https://rakuten.co.jp/」のというルートドメイン(自宅)に対して「e-book」という未成年の子供がいるような状態です。

いわば同じ家庭内で親に養ってもらっている(サイトの評価が直結している)状態ですね。この状態だと親の影響(SEO)を非常に受けます。

サブディレクトリのメリット

本体サイトを丁寧に作り上げサイトの評価も高くSEOがしっかりと強化してあった場合、ここで作成したサブディレクトリ上のサイト(e-book)の評価やSEOは初期段階から非常に強力です。

好きなようにページをカスタマイズし、ガンガンアピールする事でより一層の集客が見込めます。

サブディレクトリのデメリット

仮にサブディレクトリ上で作成したサイト(e-book)がGoogleの規約に違反してサイトの評価やSEOがマイナスに働いた場合、本体サイト(https://rakuten.co.jp/)は影響をモロに受けてしまいます。

なのでしっかりと規約に沿った内容でサイトの構築をした方がいいでしょう。その点では自由度は低いと言えますね。

結論

本体サイトで作成するテーマの中の1つとして作成しSEOも引き継ぎたい場合、サブディレクトリでのサイト作成の方がおすすめ。

 

まとめ

いかがでしたか?

サブドメイン・サブディレクトリどちらにもメリット・デメリットが存在します。

また基本的にサイト作成における基準として「1サイトに1テーマ」が推奨されているようです(検索エンジン対策として)。そのためサイトを立ち上げる際はよく考えてから立ち上げる必要がありますね。

 

ざっくりと思いつく限りでは

電気屋さんをやられている方が別事業としてリフォーム業を始めた場合などは「サブドメイン」でサイトの立ち上げを行い、美容室をやられている方がブライダル関係に強いスタッフを動員して特化サイトを立ち上げたりする場合は「サブディレクトリ」でサイトを立ち上げてみてはいいのではないでしょうか。

 

この記事を読んでみて「おもしろそうだな」「やってみようかな」と思われた方はぜひ試してみて下さい。

もちろん無料なので余分な出費はかかりません。それにもし飽きたり失敗したら削除すればいいだけの話ですからね。

次はサブドメインやサブディレクトリの導入方法について解説していきたいと思います。

 

  • この記事を書いた人

アスグッド

鍼灸師として鍼灸整体院を経営してます。

『明日がもっと良くなればいいなぁ』との願いから名前を付けました。

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