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洗濯機ホースのつなぎ目部分から水漏れしていたので自分で直してみた

数日前から洗濯機の下のプラスチックの受け皿に水が溜まるようになっていました。

 

どこから水漏れしているのかな?とよく調べてみたらなんと蛇口とホースのつなぎ目の所から漏れていました。

 

ここは「ニップル」という場所みたいですね。

同じような状況になっている人が居ないかと調べてみたのですが結構漏れている方が多いみたいです。

よくある事のようで特に多いのがとある部分が原因で水が漏れている場合が多いとのネットの情報を手に入れました。

 

その原因として

3大原因と解決方法

  1. ホース内に溜まったカルキなどの汚れが原因なのでホース内を掃除する
  2. ホース内のパッキンが経年劣化しているのでホース自体を取り替える
  3. 蛇口側に付いているニップルが経年劣化しているのでニップル自体を取り替える

とのネット情報です。

 

水道業者さんを呼んで工事してもらうと結構高い金額が取られそうです。なので自分で何とか対処してみました。それを書き残していきます。

1→2→3と順に難易度がUPしていく感じです。とりあえずこれらを1から順に実践していきます。

アスグッド
かかった費用は「1では0円」「2では695円」「3では793円(レンチ代は含まず)」でした

 

1.ホース内を掃除する

蛇口とホースのつなぎ目の中に歯ブラシを突っ込んでゴムパッキンとその周辺に付着しているゴミをよく洗います。

ゴシゴシと洗っていたら徐々に歯ブラシが黒くなってきました。きっと長い年月をかけてゴムが劣化して弱っていたからだと思います。

 

掃除が終了して再度ホースを装着して水を流してみましたが変わりはありませんでした。ホースの汚れが原因という事はなさそうです。

これで1が原因という事はなさそうです

 

2.ホース自体を取り替える

用意したホースはこれです。

僕が買ったときはamazonでこれが一番最安値でした。

自動洗濯機給水ホースです。抗菌仕様。ホースの長さ:1m。元口付属

 

さっそく元のホースを取り除き新しいホースを取り付けます。

写真を取り忘れましたが、蛇口を捻り水を流した瞬間からすでにホースから水がぽたぽたと滴っていました。

これでホース側の問題ではないという事が分かったので蛇口を直していきます。

 

3.ニップル自体を取り替える

まずは蛇口側についているプラスチックのニップルを外さなければなりません。そのため外すためサイズを測ります。

計測するとプラスチックの幅が40mmくらいだったので、大きめのレンチがあれば外せることが分かりました。

 

自宅の物置に置いてあるレンチを探したところ20mm表記のものしかありませんでした。当てがってみましたがもちろんサイズが小さく入りません。

そこで妻の実家に相談したところ大きいやつを持っているという事なので大きめのレンチを借りに行きました。

 

次に蛇口側に装着するニップルのサイズを測ります。

メジャーの出っ張りの関係でしっかりと測る事ができませんが、だいたい21mm前後のサイズがぴったりとはまるようです。

このサイズなら自宅のレンチでもしっかりとはまってくれそうです。

 

実際に取り外したサイズの物はコレです。

サイズが大きいですね。もし用意するならかなり余裕をもったサイズのレンチがいいです。

 

次は劣化して水が漏れないようにと考え今回取り付けるニップルは金属製で劣化しにくい物を選びたいと思ったのでコレを選びました。

 

ここで注意しなけばないけないのが、『取付ネジサイズ』です。

蛇口のネジの幅が21mmくらいと測ったので大丈夫ですが、蛇口のサイズによっては同じ形状の物でも26mmサイズが存在します。

21mmサイズのものは『G1/2』というようです。

ここのサイズを間違えると使い物にならないので注意が必要です。

 

取付は非常に簡単でした。

取り外したプラスチックの代わりに金属製のニップルを取り付けるだけです。

この時、円形のゴムパッキンが梱包されているので忘れずにそれも一緒に取り付けます。

実際に200mmサイズのレンチでも取付が出来ました。

 

最後にホースを取り付けて蛇口を全開に開いても水漏れすること無く無事に交換ができました。

 

まとめ

今回蛇口の水漏れの原因はニップルのプラスチック部分の経年劣化によるものでした。

ネット情報だとホース入口の汚れを掃除するだけでも水漏れが直ったという書き込みもあったので一度掃除してみるのもアリですね。

また意外にニップルを外す際にサイズが大きかったのでレンチもそれなりの大きさの物を用意しなければいけませんでした。

一番重要なのが「ニップルのサイズを間違えると商品が付かなくなってしまう」ので十分注意が必要と思いました。

みなさんもお困りの際はぜひ「1.ホース内を掃除」「2.ホース自体を取り替える」「3.ニップル自体を取り替える」の順にお試しください。

  • この記事を書いた人

アスグッド

鍼灸師として鍼灸整体院を経営してます。

『明日がもっと良くなればいいなぁ』との願いから名前を付けました。

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